カタログ、パンフレット、会社案内、チラシ、ポスター、店頭POPなど多彩なSPツールは、目的やターゲットによって、さまざまな工夫が必要です。
パンフレットや会社案内と云う「会社・組織・人・商品」を見事なまでに投影する作成物であるがゆえに非常に優秀な営業媒体であるべきです。製作の良し悪しも重要ですが、まずは目を引くデザインであることが大切です。 そして次に作成内容です。会社の良さやサービス、商品についてパンフレットの内容から詳しく知ってもらい、「好き」になってもらう事。それをもっと知りたいと思う次へのアクションを起こす起爆剤になる事が最大の使命ではないでしょうか。デザインの美しさも大切ですが、より積極的な営業ツールという大前提があって、それを引き立たせるデザイン製作を心がけています。取引先との商談から、広報活動、人材採用時の説明資料まで、製品パンフレットの活用場面は非常に多肢に渡ります。より分かり易く強みを生かした営業展開や宣伝に向けて、有効活用できるパンフレット製作のお手伝いをさせていただきます。
パンフレット制作や会社案内を作成するにあたり当社では約1ヶ月から3ヶ月を制作・作成スパンと考えています。長い制作・作成期間がかかるのには理由があります。これは他社様と異なる場合もございますがホシカワデザインではクオリティーを保つためこのような制作・作成スパンをご了解して頂いております。簡単な流れとしまして、ページ数を決めます。その後ページネーションを考え、さらに制作上でのおおまかなデザインとコピーを作成いたします。その際の写真などはアタリ画像(仮の写真)です。(撮影を承っておりますが、予算に応じてレンポジでも可能です)最終的にコピーやデザインをクライアント様と詰めていく作業になります。以上の制作作業プラス印刷会社での印刷になります。合計しますとやはり1ヶ月から3ヶ月は日数を費やすカタチになります。

まずはお気軽に、メール・もしくは電話にてお問い合わせください。
デザイナーが直接、お電話にて簡単なご要望や内容確認をヒアリングさせて頂きます。
弊社のデザイナーが訪問させていただくかお客様にご来社いただきましてお客様のご要望や納品日、具体的な予算などをヒアリングさせていただきます。
- ご賛同いただいた際には、注文書にてご依頼いただきます。
- この段階のヒアリングまでの料金は発生いたしません。(但し、大阪市近隣に限る)
弊社よりご提出いただいたお見積もり内容を確認して頂きました後、お客様に略式契約書を提出いたします。お客様ご承認後、お客様より正式発注していただきます。この際にお手数ではございますが発注確認の為にサインを頂戴しております。ご了承をお願い致します。
- 本機色校正などの別途見積もりの有無もお話させていただきます。
ヒアリング内容および製作物の特性などを踏まえた上で、当社からコンセプト・魅せ方・考え方・プランにあったラフデザイン案を数点(基本2〜3案)ご提出させていただきます。その複数案の中から、本デザインに使用するデザイン案をお決め願います。案件によりましては、よりご理解いただくために、素材サンプル等を一緒にご提案させていただく場合もございます(この際、サンプル作成が別途発生する場合がございます)。
本案件デザイン案に決定したデザインの実務作業を納期スケジュールに添って掛かって参ります。同時に、数回の確認校正などのやり取りをクライアント様とメールおよびFAX等で文字レベルにおいてまで詰めて参ります。
- 本機色校正やデータ校了の前段階においては、デザイナーが自ら最終段階の確認御呈示に伺わせて頂いています。
お客様、印刷関係者また、弊社担当スタッフとともに、承った案件内容にきっちりと、出来上がっているか、不具合がないかどうかを最終検査いたします。不備事項があれば、スケジュールを確認の上、納品に向けて随時作業を進めて行きます。最終的にお客様の方での全てにおいての確認を最終校了といたしまして「入稿・印刷」と云う事になりましたら、印刷発注に必要となります「行程確認書」にサインをしていただきまして当社宛にメール・FAXにて送っていただきましたら、その時点で印刷工程にかかってまいります。
すでに決定しております納品日に弊社協力会社のもと、製作させていただきました案件をデザイナーが責任をもって、ご納品させていただきます。
- 見積金額以外に、別途送料がかかりますのでご了承をお願いいたします。
A4サイズの8ページ、12ページ、16ページと4の倍数で構成される中綴じは一般的なパンフレットのスタイルです。パンフレットの訴求力を高めるためには、視覚に訴えるイメージエリア・発信力の核となるコンセプトエリア・価値を伝えたい実務エリアの3大構成にエリア分けすると明確に表現できます。またA4を横にした横長のスタイルの中綴じも差別性や特異性があり、インパクト効果を高めます。またデザインや形、仕上がり、多彩な表現力を持つ味わい深い用紙、印刷や加工方法などで、大きくイメージ効果や印象度がアップするので、検討されることをご提案いたします。

綴じタイプのパンフレットの8Pのうち1Pを片観音折りしますのでプラス2Pの計10Pの制作構成となります。観音開きの部分を全開にすると3Pの見開きとなるので、インパクトのあるビジュアルデザインが作成できます。サービスシステムの流れや仕組みの表現力効果を発揮できるので、説得力を高める事が可能です。三つ折りの観音折りスタイルも同様に仕上がりはA4で、片側観音折りとなり、片側の見開きが3面3Pの構成となります。全開にすると3P見開きとなるので、ダイナミックなインパクトのある制作デザインが可能となり、全体像を一覧できるため大変効果的です。

製品やサービス情報を1製品1枚のペラにまとめ、複数の製品をホルダーのポケットに挿入すると、製品やサービスごとに分けた商品パンフレットが出来上がります。中綴じという綴りにしていないので、製品情報のスペックの変更になったペラだけ、制作するので、コストを最小限に抑えることが出来ます。
ですから、ポケットホルダーの初期費用がかかっても、長期的にコストダウンを図ることができるというメリットがあります。
- ポケットホルダーの表紙となる部分の用紙は、中ページよりワイドサイズで厚手めの用紙にて作成使用します。
また印刷の後の加工においても、型を作り型抜きをしてから、組み立て、張り合わせをするので、
通常のA4-4Pよりもコストは若干かかることになります。

このタイプの一般的な仕上がりサイズは、A4の3分の1(H210ミリ×W100ミリ)となります。
大きさ的に、大変コンパクトで、ポケットやハンドバッグに入るハンディタイプとなっています。ホテルのサービス案内・病院案内・飲食店、事業案内などのデザイン制作物に向いています。

規格外のパンフレットのスタイル。よくみかける正方形のスタイルや細長のスリムなスタイルなどは、
スタイリッシュでインパクトがあり、視覚的なセンスの高いデザイン構成は、
訴求性を高める効果があります。
















































