CORPORATE PROFILE 会社案内作成

うける、会社案内の作成。

リーダーや企業のビジョン、社員の顔を見ることができる会社案内は、優秀な「営業マン」と同じで、「優秀な営業ツールの育成」は、営業戦略の重要なポジションです。
弊社がご提案する会社案内やパンフレットは、企業が持つ特徴や理念、目的をカタチにするため、コンセプトを明確し、使用目的やターゲットを的確にして、企業の特性と戦略を理解し、企業の価値を高めることは勿論、最適な営業ツールとなるよう企画構成をかけてまいります。「必要な情報はすべてHPに書いてある。更新もできるし今更会社案内を充実させても・・・」この手の話はよく聞かれます。でも、だからこその“会社案内”なのです。


こんな会社案内に仕上げていきます

イメージ:CI/ロゴ作成

たしかにWeb上では情報を好きなだけ掲載できます。何か変更があればすぐに修正。以前まで会社案内が果たしていた役割は奪われつつあります。しかし、実際に手に取った時の質感や形状は想像以上に人に何らかのイメージを抱かせます。情報はWebで、ブランドイメージは会社案内で。たとえばいっそテキスト数を極限まで絞り込んだ熱い経営理念だけを会社案内で表現してみてはいかがですか?
会社案内・Web・リクルートツール・営業ツールそれぞれの役割は変わっても新たな役割が生まれ、そのためにより、有効な使い方が生まれているのです。だからこそ、一度相談して下さい、会社案内とは実に自由で幅広い可能性をもったコミュニケーションツールなのですから。丁寧なコンテンツ作りと用紙・加工・印刷方法の仕上がりを想定したスペックの選定により、その企業の事業・サービスの差別化やオリジナル性をアピールすることを積極的に提案します。そして1番最適なコミュニケーションツールとしてお使い頂けるように作成いたします。

会社案内の形状スタイル

A4サイズの8ページ、12ページ、16ページと4の倍数で構成される中綴じは一般的な会社案内のスタイルです。会社案内の訴求力を高めるためには、視覚に訴えるイメージエリア・発信力の核となるコンセプトエリア・価値を伝えたい実務エリアの3大構成にエリア分けすると明確に表現できます。またA4を横にした横長のスタイルの中綴じも差別性や特異性がありインパクト効果を高めます。また会社カラーや会社イメージを撮影やイメージ画像でアピール表現してみるデザインや形態、仕上がり、多彩な表現力を持つ味わい深い用紙、印刷や加工方法などで、大きくイメージ効果や印象度がアップするので、検討されることをご提案いたします。

イメージ:会社案内 中綴じタイプ

綴じタイプの会社案内の8Pのうち1Pを片観音折りすると2Pが増えるので10Pの構成となります。観音開きの部分を全開にすると3P見開きとなるので、インパクトのあるビジュアルデザインが可能となり、会社全体の組織図をイメージデザイン化すれば、システムの流れや仕組みの表現力効果をより発揮できるので、説得力も高まります。三つ折り・観音折りスタイルも同様に、仕上がりはA4で、片側観音折りとなり、片側の見開きが3面3Pの構成となります。全開にすると3P見開きとなるので、ダイナミックなインパクトのあるビジュアルデザインが可能となり、全体像を一覧できるため大変効果的です。

イメージ:会社案内 観音開きタイプ

新規に起業したり、新規事業を立ち上げます。というクライアント様にご推奨しておりますのが会社案内のポケットファイル版です。ファイルの表裏面の会社イメージは、早々変わることは少ないと思いますが、事業であったり部署と云うものはやはり「その時々で変化してゆくもの」そこで、中面の事業内容の各ページなどにあたる部分の用紙のみを新しく作り替えれば全ページをそのつど印刷するよりもコスト的にお安く最新の情報を発信できると存じます。ポケットホルダーの初期費用がかかっても、長期的にはコストダウンを図ることができるという大きなメリットがあります。

イメージ:会社案内 ポケットファイル

このタイプでの会社案内の一般的な仕上がりサイズは、1ページ、A4サイズのM折り(4ページ)となります。別名アコーディオン折りともいいます。 折りの数は特に決まっていませんが、折り機によって折りの数に上限があるため、事前の確認をお勧め致します。
色々なトムソン抜き(型抜き)で表現する事も可能ですので、
「見た目も楽しい。触れて楽しい。」
普通とは違った新しいタイプの会社案内が出来上がります。

イメージ:会社案内 じゃばらおり


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